震災から5年が過ぎて、避難先の借り上げ住宅が打ち切りとなった今、避難者はまたそれぞれ動き始めていますが、私齋藤自身も避難生活をしながらの活動でしたので、2016年は保養活動を見送りました。

助成金は申請せず、今ある資金の中で、健康相談会のサポートや、イベント等に参加させていただいたりしています。

今年は、今までの保養をまとめたものをお作りして、関わっていただいたみなさんにお配りしようと思いますので、どうか今しばらくお時間をいただけたらと思います。

避難して、子育てしながら、仕事もしながら活動を続けていくにも悩みながらでしたので、縮小した方がいいのではないかという思いもありながら、やっぱり子どもたちのこれからを大切にしていきたいという気持ちは消えず、来年に向けてまた前向きに動いていけるよう、検討していますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。